施設概要

施設外観

かつては寂しい漁村であり塩田が営まれていた土地に、温泉が湧き出たのは昭和31年。石油天然ガス採集のために掘削している最中のことだった。当初はそのまま浜に捨てられていました。昭和33年共同浴場として開湯。特に皮膚病に効能がある薬湯と評判で、平成9年この豊かな天然温泉を利用した本格クア温泉大潟健康スポーツプラザ「鵜の浜人魚館」として生まれ変わりました。温水プール,ウォータースライダー,大浴場,露天風呂,薬草湯をはじめ充実した施設とともに、美しい夕日が日本海に沈む雄大なロケーションを眺めながら入るプールと温泉は心も体もリフレッシュさせ、人魚館でのひとときをより思い出深いものとしてくれます。

「夫婦の日&風呂の日」はお客様感謝デー

人魚館では毎月22日を「夫婦の日」26日を「風呂の日」としてご来館の方に特典として、ポイントを2倍進呈致しております。

スタッフ一同皆様のお越しをお待ち申し上げております。

温泉

2階は日本海を一望できる大浴場をはじめ、 サウナや薬草湯などリラックスできる施設となっています。大潟に流れる自然の風を頬に感じてみてはいかがですか?大浴場は毎日、男女入替です。

プール

1階は25mプールを はじめ、幼児用プール・ウォータースライダー・各種健康浴など 遊び・癒しを得られるプール施設です。日本海の夕日を望む最高のロケーションで 人魚になった気分を満喫してみませんか?

大広間

お風呂上がりの休憩スペースとして、約100畳の大広間からは日本海を広く見渡せます。
飲食のご提供も行っております。

人魚伝説について

天明の中期(江戸時代半ば)、毎晩のように雁子の常夜灯を目当てに佐渡島から通う不思議な女がいました。雁子の若者はふとしたことからこの女と知り合い、毎晩、常夜灯を仲立ちにして、逢う瀬を楽しんでいました。しかしある晩、母親に引き止められた若者は常夜灯の明りを休んでしまいました。その翌朝、佐渡の女の死体が上がり、それを聞いた若者は悔やみ佐渡の女を追って、海に身を投げたのです。この伝説は小川未明の童話「赤いろうそくと人魚」の元となり、鵜の浜人魚館はこれをモチーフに作られました。

以前の人魚塚

以前の人魚塚

現在の人魚伝説公園

現在の人魚伝説公園

小川未明作「赤いろうそくと人魚」のモデルとも言われている人魚塚伝説。平成5年に、佐渡が望める海岸近くに記念碑が建てられました。

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