温泉施設

大浴場

大浴場

日本海を一望できる二つの大浴場には、サウナ付と薬草湯付があり、両方楽しめるように毎日男女の入れ替えを行ってます。浴場にはそれぞれ人魚の像が置かれ、みなさんを歓迎してくれます。また、露天風呂は雄大な日本海を望み、自然の風と湯気を頬に感じてください。
サウナ付き大浴場は下記のとおり毎日入替を行っております。


サウナ付薬草湯付
奇数日男性女性
偶数日女性男性

サウナ

発汗作用により老廃物を取り除き、新陳代謝を高めます。また、血行が良くなり筋肉や神経の疲労をいやしてくれます。 サウナから水風呂に入る場合は、小休憩してから水を足から腕へ、腕から胴へとかけて静かに入って下さい。 冷水浴を併用するとサウナの効果は一段と高まります。

薬草湯

天然の生薬の使用により、あせも,荒れ性,肩こり,神経痛,しっしん,しもやけ,痔,ただれ,冷え症,腰痛,リュウマチに効果があります。

露天風呂

露天風呂は雄大な日本海を望み、自然の風と湯気を頬に感じてみてください。

泉質・効能

泉質ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
効能
(一般的適応症)
神経痛・ 筋肉痛・ 関節痛・五十肩・運動麻痺・
関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・
痔疾・ 冷え症・ 病後回復期・ 疲労回復・ 健康増進
効能
(泉質別適応症)
きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
一般的禁忌症急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性
腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・
高度の貧血・その他一般的に病勢進行中の疾患・
妊娠中(特に初期と末期)

上手な温泉の入り方

  1. かけ湯:温度に体を慣らすため、足→腰→肩→胸の順に10杯程度かけて入浴直後の血圧上昇を防ぎましょう。
  2. 半身浴:いきなり全身で入浴するより、まずは半身浴で体を慣らしましょう。こうすることで泉温や水圧による負担が体にかかりません。
  3. 上がり湯:泉質にもよりますが、せっかくの薬効成分もシャワーなどで上がり湯をすると効果が薄れます。体を拭くのも水滴をぬぐう程度に。
  4. 水分補給を十分に:入浴前に水やお茶を飲むことが大切です。ドロドロ血を改善して血液の流れを良くしておけば、温泉の成分も効率よくめぐってくれます。入浴後発汗により水分は少なくなっています。ぬるま湯やスポーツドリンクなどで体をうるおしましょう。
  5. ゆっくり休む:入浴中はエネルギーが消費されます。また、血圧も変動するため、体調が安定するまで少なくとも30分は休憩をとりましょう。その間、体と髪をかわかして湯冷めをしないようにすることが大切です。

注意事項

  1. 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがありますので、十分ご注意ください。
  2. 入浴時間は温度により異なりますが、初めは3分~10分位とし、慣れるにしたがって延長されてもかまいません。
  3. 運動浴の場合は別ですが、一般的に入浴中は安静を守ってください。
  4. 入浴後は湯冷めに注意し、一定時間の安静を守ってください。
  5. 高度の動脈硬化症・高血圧症及び心臓病をお持ちの方は、原則として高温浴(42℃以上)を避けてください。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で流さないほうが良いです。但し、「湯ただれ」を起こしやすい方は水で流すかよく拭きとってください。
  7. 食事の直前・直後の入浴は避けてください。
  8. 飲酒後の入浴はご遠慮ください。
  9. 温泉療養に関しては医師の指導を受けてください。

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